PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

できる人のスピード仕事術 日経BPムック



膨大な仕事量(作業量)に追われて時間との闘いを繰り広げる。でも、終わらない!?一生懸命に真面目に努力している人こそ、そのような傾向にあると思う。その時は、自分の働き方を見直す時期に来ていると思う。仕事は、肥大化していく傾向にあるので、まずは自分の働き方の整理をして、改善実行に取り組むことは重要♪



一見効率よく働いているようでいて、実はムダな仕事ばかりしていませんか?時間が足りなくなると、仕事があふれ、ますます時間が足りなくなるという悪循環に陥ります。本書では、仕事の効率が良い人の、共通した目的意識と独自のノウハウに注目。仕事の優先順位のつけ方、何かと時間がとられる作業量を半減させる方法から、時間を節約するメールやWEBの賢い使い方、ストレスフリーになる書類の整理術まで、実際の職場において明日から実行できる「スピード仕事術」を伝授します。まだ自分の仕事のスタイルが確立できていないと感じる若手から、なかなか業務量が減らないと悩んでいる中堅ビジネスパーソンまで、仕事の能率・効率を向上させたいと考えるすべてのビジネスパーソンにお薦めの一冊です。=日経BP書店の内容紹介より引用=


できる人のスピード仕事術―即効!これ1冊でスイスイ仕事がこなせる このムック本は、「日経ビジネスアソシエ」に掲載されて好評だった「スピード仕事術」などの特集を再編集したものなので。ギュッと凝縮されたスピード仕事術のノウハウ満載。基本的に、A4サイズの見開き2ページで完結するので読み易い。ただ、個人的には、情報量が多すぎて情報過多(全てで60ほどの手法紹介のため)。自分に足りない知識・ノウハウに絞り込んで、読み込んで参考にした方が良い♪

自分が、特に参考になった考えを3点ほど備忘録的に。

あなたはなぜ仕事が遅いのか…
原因は「目的不在」にある

仕事が遅い人にもいくつかの種類がある。目的を見失い手段がいつしか目的と化してしまっている人優先順位をつけられない人そして不必要なことを考えてムダに時間を過ごす人などである。「優先順位がつけられないのも目的がないことに起因します。『目的がない』とはつまり、判断基準がないということ。当然、順位もつけられないですよね」なぜか、仕事が遅いという人は、今抱えている仕事の最終目的を再確認しよう。目的がはっきりすれば、そこに到達するためにどうしたらよいのかを考えられるだろう。(P9)


手段が目的になってしまうことはありがち。顧客満足提供の施策を決めるのが目的なのに、キレイな資料作りが目的となってしまい本来目的とは違う資料作りに満足してしまう人。自分自身、全ての仕事に取り組む際には目的確認を徹底しよう♪

書類探しの時間をゼロにする
「5S」の実践で年150時間を節約

ビジネスパーソンが書類や文房具など仕事に必要なものを探すのに要している時間は年間150時間にも及ぶ(コクヨ調べ)。1分2分の探し物も積み重なると膨大な時間になる。逆に言えば、探し物をしなくて済むならば、多くの時間を生み出せるのだ。ユニ・チャームプロダクツで需給管理を担当している上田健次さんは、1分たりとも探し物に時間を使わない。自分の持ち物すべてを定位置を割り当て、必要なものを直ちに取り出せる仕組みを作っているからだ。工場で安全を確保したり、無駄な在庫をなくしたりするための「5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)」の考え方を個人の持ち物管理に応用した。(P42)


会議資料をすぐにファイリングすればいいのに、山積みに(汗)探したい資料はすぐ出てこない(滝汗)そして、部下に「あの資料あるかな?」と... この悪いクセはやめようと思う。いっそのこと、資料は持たざる仕事ぶりでファイリングが上手い部下に任せるのも手だな(笑)

基本は3つ
時間を作り出す心得とは

忙しい人間が時間を創り出すための秘策は、「行動を改善する」「他人の時間を使う」「朝型に切り替える」の3つである。この基本中の基本事項を徹底して実践することが、自分にとって有効な時間を創り出す一番の早道なのだ。とにかく時間が足りない、時間をひねり出したいという時は、この3つの秘策を思い出し、それに照らして自分にできる行動はないかを頭に巡らせよう。

時間を創り出す主な行動パターンのほぼすべてに共通しているのが「初動を早く!」である。自分が思いついたことであれ、指示されたことであれ、あらゆるコトは可能な限り早く取りかかることが大切だ。とにかく動き出しを早くすることが、結果として時間の有効活用につながることを肝に銘じよう。(P70-71)


そうそう、この「初動を早く!」は大切。少しでも、後回しにした瞬間から何か?仕事に追われた感が発生する。初動の早さを極める仕事ぶりの意識を高めよう!あと、朝型に切り替えようかな?と意識して、十数年、相変わらずの夜型も検討事項...(ナイアガラ滝汗)



≪目次≫
要領よく成果を上げるスピード仕事術
スキ間の5分でここまでできる超即効仕事術
目標はこれで達成できる時間を創り出す3つの秘策
一気に能率UP!スピード整理術の極意




関連記事
スポンサーサイト

| 仕事術本 | 17時49分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://324note.blog28.fc2.com/tb.php/91-02744319

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。