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黒霧島(芋焼酎)



黒霧島。実弟が愛飲していて実家帰省(九州)すると毎日飲んでいた芋焼酎。黒霧島を飲むと、『兄ちゃん、黒霧(くろきり)飲もうか~!!』と弟の声が聞こえて来る。

物心付く前から父はおらず、母と自分・弟の三人暮らし。成人して、実家帰省すると。酒好きの三人が集まるので、いつも三人の真ん中には黒霧島があった。その母は5年前に他界したので、余計に黒霧島を飲むと家族を思い出す、自分にとって特別な想いのある焼酎。



たまに、コンビニで黒霧島(200mlペット)を見かける。と、何気に購入してしまう(笑)

kurokiri4.jpg

裏側ラベル(200mlペット)の記載。

< ルーツの黒 >
焼酎造りは、一に麹(こうじ)と言われています。焼酎麹のルーツを探っていくと、琉球王朝の御用酒であった泡盛の黒麹菌に行き着きます。まさに焼酎麹の原酒といえる黒麹は、クエン酸を生成して他の雑菌を寄せつけないという、希にみる能力を有します。この雑菌を寄せつけない能力が温暖な南九州で焼酎を造るのに欠かせない能力なのです。

< 焼酎の原点 >
その黒麹に壮大な夢を託した男、江夏吉助。吉助は激しい情熱で焼酎造りに没頭しました。なかでも頑固一徹の吉助が最も心血を注いだのが、麹造りでした。そして大正五年、初蔵出し。霧島酒造の歴史は、黒麹の焼酎で幕を開けました。

< 吉助の黒麹 >
戦後、研究者によって多くの麹菌が発見されました。当社は、焼酎のルーツである黒麹の研究に着手。歴史の片隅に眠っていた「吉助」の黒麹」造りを最新鋭の設備で再現しました。当社独自の仕込みによって、焼酎の原点である味わいが今ここに甦りました。黒麹が醸すうまさは、トロリとしたあまみ、キリッとした後切れにあります。霧島酒造の伝統と卓越した技術が黒霧島を生み出したのです。


昨日は、自分がとても大切にしている方とさし呑みだったので、格別に美味しく感じた。(黒麹由来の)トロリとした甘みで、キリッとした後切れの黒霧島、美味い♪




製造元:霧島酒造株式会社
原材料:さつまいも・米麹(黒)
内容量:720ml
アルコール度数:25度
備考:南九州産さつまいも100%使用








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| 心の友 [酒] | 19時25分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

黒霧島と黒伊佐錦

黒霧島に「黒」の製造技術を教えた焼酎メーカーは鹿児島の大口酒造ですよ!黒伊佐錦の発売は1986年です霧島さんは1998年ごろの発売だったような?霧島さんは1997年に大口酒造に黒の製造技術を修行にこられました、黒麹は河内源一郎商店の「河内黒麹菌」を使用しているはずです調べてみてください。

| やり逃げニャン太郎 | 2011/05/27 22:21 | URL |

Re: 黒霧島と黒伊佐錦

黒霧島は愛飲してるものの、製造技術まで熟知しておらず^^;

ご助言、ありがとうございます。いろいろと調べてみます。

| 平蔵 (へいぞう) | 2011/05/29 14:57 | URL |















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