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データ分析できない社員はいらない



データ分析とは、過去分析ではあるが。実際は、未来予測の仮説立てツール。事業は、常に流動的で一定航路を保ってはくれない。しっかりと過去を検証して、未来を見据える。後は、どこまでデータ分析の精度を上げていくか?にかかっている。ただ、本質的な見方は不変であり、本書を読むと頭の整理が出来る^^


amazon商品の説明より一部引用

数字をもとに先を見通すことができれば、あなたも会社も安泰です。会社で利用するデータは、売上、在庫、顧客など様々ありますが、残念ながらほとんどの場合、活用されているのは表面的な部分だけです。

業績を伸ばすための糸口としてデータ分析を活用するのであれば、データを見る目を養う必要があります。それは「データが示す過去の事実を把握し、そこから正しい仮説を導き出す」ということです。

この本では、業績アップにつながる仮説の精度を上げるために、「売上を増やす」「コストを減らす」「在庫を最適化する」「利益を管理する」という4つの視点で、どのデータを、どういう視点で見るべきかを解説しています。


本書には、業績アップのための「32の分析手法」が展開されるが。

私の持論、

経営はシンプルで、売上あげてコストさげれば利益がでる。

業績アップのための戦略・戦術は重要だが、それよりも先行投資(コスト)の判断を正確に行えるか?が大きなポイントになる。

となると、過去分析(結果分析)はシンプルに重要項目のクロス分析程度で充分。

その精度をあげるために、補足的に多様な分析手法は役立つ。

データ分析、分析屋さんにならないように、大局を見定める分析が大事。


とは言うものの、データ分析に間する頭の整理が出来る本だった^^

データ分析できない社員はいらない
平井 明夫 石飛 朋哉
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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