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天運とは、人との出合いとつながりのこと。



出張中に読んだ一冊、最後の忠臣蔵(池宮彰一郎)。いつもは手にしないジャンルなのだが、忠義(真心を尽くして仕えること)の必要性を自然認識したのか?読んでみた。読後の心にグッと残る余韻は、忠義を貫く男の生き様に感銘を受けるからだろう。

四十七士ただ一人の生き残り、寺坂吉右衛門。大石内蔵助に重大な役目を与えられる。生き延びて戦さの生き証人となれ。死出の旅に向かう四十六人を後に、一人きりの逃避行の物語。文中に、確かにそうだな!と思える文章があった。

天運というものが、人の世に形となってあらわれるのは、人との出合と、つながりである。(P266)


自分の場合、年齢を重ねると人付き合いへの積極思考が薄れてきている感がある。若かりし頃を思い出すと、どれだけ多くの方に良い影響を受けてきたことか。人生観、職業観の形成において、本当に多くの人付き合いの中で学びと気付きをいただいた。

人との出合いを大切にして、良きつながりの果てに。
自己実現を目指すことを継続して行こう^^vvvv


最後の忠臣蔵 (角川文庫)
池宮 彰一郎
角川書店
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| ひとり言 | 23時44分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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