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日経トップリーダー 2011年09月号



今月の特集、“日次決算の極意”。好業績を上げる経営者の多くが、日次決算を導入している。有能な経営者ほど、日次決算の重要性を熟知していると聞く。ただ、中長期の取り組みなど日次で判断できないものもあるので、会社に合った日次カウントが重要と思う。下記、自分の備忘録的に♪


日次決算の3大メリット

(1)儲からない理由、どうすれば儲かるかが一目瞭然
(2)社員が、どうすれば会社が儲かるかと当事者意識を持って考えてくれる
(3)会社の周りで起きている変化が、手に取るように分かる

日次決算の導入ステップ

(1)経営するうえで、最も重視している数字は何かを考える
(2)その数字を毎日、算出する
(3)その数字に毎日、“語りかける”
(4)部署単位でその数字を毎日算出する
(5)社員と共にその数字について考える

こんな日次決算は失敗する!

(1)形式にこだわる
日次決算では、形にこだわる必要はない。社長の頭の中で、「一番大事」だと思う数字を毎日管理するのが日次決算の要諦だ。

(2)完璧主義
あまりにも手間がかかり、毎日続けられないようでは本末転倒。精密さよりもスピード重視。「健全などんぶり勘定」こそ日次決算の極意だ。

(3)社長だけ熱心
日次決算には社長の熱意が不可欠だが、空回りしては意味がない。社員を巻き込まないと、利益を出すための工夫が現場から出てこない。


今月の特集冒頭は、日本航空の再建請負人、稲盛和夫氏の言葉。

八百屋は毎朝野菜を仕入れ、夕方にはどう売り切ろうかと考える。
そういう基本的な商売の感覚が、この会社にはない。


納得の一言!

商売の基本は「1日単位」。そういう商売の大原則を遂行するためのツールとして日次決算に取り組む。

これは、各ビジネスパーソンも同じで、自分の1日の仕事で重視する事柄を数値化して確認すると仕事の結果は飛躍的に伸びるはず^^vvvv



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