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日経トップリーダー 2011年08月号



今月の特集、“社長の孤独”。社長が果たすべき責任は、役員・社員よりも重い。その重圧の中で、多くの社長は孤独に直面している。ただ、この孤独感を会社成長の力に変貌させるか?が社長の能力発揮の醍醐味と思う^^


特集内の中小企業の社長アンケートの中で「孤独を感じる」が約90%とある。社長が孤独であるという事実を裏付けると同時に、社長業の責任の重さを痛感させられる。

どんな時に孤独を感じますか?という設問に対しての回等上位は、

(1)重要な経営判断を下すとき
(2)業績が上がらないとき
(3)資金繰りに悩んでいるとき


基本的に、業績不振で儲かっていない時に“孤独”に陥るということ。業績不振であれば、気も滅入るのは当たり前。逆説的に考えると、業績好調なら“孤独”にならないということだろう^^

ちょっと、自分なりの社長孤独論を展開してみよう。

孤独(こどく):仲間や身寄りがなく、ひとりぼっちであること。思うことを語ったり、心を通い合わせたりする人が一人もなく寂しいこと。また、そのさま。


人の人生において、皆に等しく与えられる唯一の“時間”。この時間の使い方で、その人の人生の方向性は変わってくる。

自分の人生において、何に?時間を割り当てるのか?

家族、友人、趣味、旅行、勉強、事業、etc

そう!社長を志した人は、自分自身に“事業”を優先した時間配分を課した人。

であれば、ストイック(克己的)に人生を生き抜いていかなければならない。

克己(こっき):自分の感情・欲望・邪念などにうちかつこと。


社長業を選んだ人は、自分から“孤独”を選んだ人。孤独に、震えるのではなくて、孤独を背負い、孤独に打ち勝ち、事業成長のために、孤独を乗り越えていかなければならない。となると、“孤独”は自己成長のための試練だな^^vvvv


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