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今の自分がすべきこと。


↑学生時代(20数年前)から大好きな詩(当時の直筆)。

大震災から2週間が経過した。日本国民それぞれに様々な感情を抱きながら生活していると思う。今の自分がすべきこと。自分なりの考えをまとめてみる。

日本をひとつの家族(親族)と定義する。自分の家族(親族)が悲痛な環境になってしまった場合に、何をするか?急いで手伝いに行く、必要なものを送る、お金を送る。(近隣に住んでいるなら、迅速に出向いて人的支援を行うが、遠方の場合は、なかなか出向くのも難しい。)結局、“ひと・もの・かね”を駆使して一生懸命に必死に応援・援助する。今回の震災に置き換えてみると。

ひと:ボランティア活動、労いの言葉、情報提供、etc
もの:物資提供、節電、買い控え、etc
かね:義援金、事業活動による社会貢献・税金納付、etc

自分は、今もなお、悲痛な思いを抱えて苦しんでいる被災地の方々を直接的に支援することが難しい。そういう環境下で“自分のすべきこと”は、事業活動を通じて被災地の方々が早期に復興するための努力を継続すること。

今後、東日本における経済活動の復興は時間がかかる、であれば、今、経済活動を行える私達が東日本の経済活動をカバーするだけの結果を出していかなければならない。更に、東日本の経済復興・生活安定のために必要な資金を捻出していかなければならない。

家族(親族)が働ける環境でなく、不安定な生活となった場合、自分が替わりとなって2倍3倍働くことで、安定した生活が出来るように尽力するであろう。

今、勤めている会社は、売上1%を義援金(日本赤十字社へ)とし、出来る範囲で生活物資提供も行っている。ただ、現実問題として売上高は確実に減少していて、今後の事業活動は厳しい判断をしなければならない環境になるかもしれない。

今の自分がすべきこと。

目の前にある“仕事”に一生懸命に取り組むこと。

事業活動により(直接的・間接的な)被災地支援、税金納付による被災地復興資金の手当て。私たちの経済活動を止めてはいけない。今、働ける環境にある自分が率先垂範して日本復興の一助となるように、目の前にある“仕事”に一生懸命に取り組まなければならないと思う。


私が学生時代に出会って、大好きな詩。

友よ、来たれ。
新しき世界を求むるに時未だ遅からず。

船をつき出し、整然と座して
とどろく波をたたけ。

わが目的はひとつ、落日のかなた
西方の星ことごとく沐浴するところまで
命あるかぎり漕ぎゆくなり。

知れず、深淵われらをのむやも。
知れず、われら幸福の島をきわめ
かつて知る偉大なるアキレスに見えるやも。

失いしは多かれど、残りしも少なからず。
われらすでに太古の日
天地をうごかせしあの力にはあらねど
われら今、あるがままのわれらなり。

時と運命に弱りたる英雄の心
一に合して温和なれど
努め、求め、たずね、挫けぬ意志こそ強固なれ。

アルフレッド・ロード・テニスン


友よ、来たれ。新しき世界を求むるに時未だ遅からず。命あるかぎり漕ぎゆくなり。われら今、あるがままのわれらなり。 努め、求め、たずね、挫けぬ意志こそ強固なれ。の精神で、仕事の結果を出し続けて行こう!!!!

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