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一刻者(芋焼酎)

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部下慰労で食事へ。ボトル半額デーで、焼酎ラインナップを見ると『一刻者(いっこもん)』がある!迷わず、ボトル注文。部下の好みでなく自分の好みで焼酎注文してしまっては部下慰労にはならない(反省)ま、いっか(滝汗)

なぜ、こんなに『一刻者(いっこもん)』が好きなのか?を考察してみる。



『一刻者(いっこもん)』に出会ったのは何年前だろう?芋焼酎好きの後輩と飲んでいて、まずは後輩が注文。その時に、全量芋焼酎っては何だ!?と、自分も注文。ロックで飲んで、うまい!!それからのお付き合い。では、なぜ、『一刻者(いっこもん)』が好きなのか?理由はふたつ。

(1)全量芋焼酎ゆえのうまい味わい

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「一刻者」がこだわったのは、芋と芋麹だけでつくる、芋100%であること。芋焼酎の麹には「芋麹」を使うと思われがちですが、実はその多くが「米麹」なのです。米に比べ、芋はその硬さや水分量から麹菌が根付きにくく、うまく育成しないため、芋麹づくりは極めて難しいからです。「一刻者」は長年の研究により、独自製法の良質な芋麹を生み出しました。焼酎の味わいを決める麹の良質さにこだわったからこそ、一滴一滴に雑味がなく、芋本来の甘い香りとすっきりと上品な味わいが、口の中に広がります。 =一刻者HPより引用=


全量を辞書で引くと。全体の重量、全体の容積。とある。ということは、全量芋焼酎は、全てが芋で造られた焼酎という意味。芋焼酎独特の芋の香りがふわっと口の中に広がり、美味しいと感じるのだろう。ここで、ワンポイントノウハウ。お店のメニューに全量芋焼酎がない場合に、店員へ『全量の芋焼酎ありますかね?』と尋ねると、裏メニューで全量芋焼酎を出してくれることがあるから、芋焼酎好きの人は試してみると良い。(事実)

(2)一刻者(=頑固者)というネーミング

一刻者(いっこもん)とは、南九州の話し言葉で“頑固者”のこと。


一刻者の意味が、頑固者と知った時に衝撃走った。頑固者!か、自分のこと(笑)結構、お酒のネーミングにグッと来て愛飲することがある。何気に、ミーハーなのかもしれないな(失笑)

頑張ってくれている部下達と、一刻者を飲みながら語り合った一時だった...



芋100%”ならではの芋本来の香りと味わい。
■独自の芋麹による仕込を行ったいも全量芋焼酎。
■芋本来の甘い香りと上品でまろやかな味わいが特徴です。
全量芋焼酎「一刻者(いっこもん)」 =一刻者HPより引用=







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