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日経トップリーダー 2011年1月号



今月号の特集は、「2011年 中小企業予測 大倒産時代到来 立ち上がれ、経営者!」。

↑新年早々から、シビアなタイトルで読者を煽る^^;

確かに、現実は甘くなく、ふっと気を抜いた瞬間に倒産!が訪れる事はあるので。2011年、気を引き締めて、事業に取り組まなければならないと思う。

備忘録的に、「大倒産時代」の幕開けとなる根拠を…



●エコカー補助金は既に打ち切られ、家電エコポイントも11年3月末で終了。“需要先食い”の反動で、逆に消費が低迷する。

●円高も引き続き企業の重石。ユーロやドルの信認が今以上に低下すれば、超円高に触れるかもしれない。

●対策を打ち出すべき政府は政争に明け暮れ、5%の法人実効税率の引き下げは打ち出したものの、新しい中小企業支援策が見えていない。

●景気対応緊急保障制度(保障付き融資で資金繰りが悪化した中小企業を支援する制度)は11年3月末で終了する。

●中小企業金融円滑化法(借金の返済を猶予する法案)は1年間の延長が可決される可能性あり。ただ、問題を先送りして、倒産予備軍を増やすだけという批判も少なくない。


ようは、需要低下、円高、政治空転、融資判断シビア、円滑化法により倒産先送り、デフレ、などが一気に津波となって押し寄せる。

一連の状況から浮かび上がるのは、「緊急保障制度の終了で資金繰りに行き詰った中小企業が、金融円滑化法に基づく返済猶予を申し込んだものの、改革ができずに、一気に倒産する」というシナリオである。
新しい1年が「大倒産時代」の幕開けとなる根拠は、間違いなくあるのだ。


うむ、うむ^^;

ただ、私の周りの中小企業の中には、増収増益で業績好調の会社も多く存在する。経済トレンドは把握しておく必要はあるが。

顧客に真正面から向き合って、顧客視点の健全な経営を行うという原理原則を行うことを忘れずに。2011年、「大倒産時代」を乗り切ろうじゃないか!!^^



余談…

↓なぜ、こうなったのか!?受注過多になった時の経営判断を、誰が?どういう考えで行ったのか?が知りたくなる。。。

グルーポンで買ったおせち料理が「見本と違う」と話題に!
http://getnews.jp/archives/91904




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