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日経トップリーダー 2010年12月号



今月号の特集は、「社員が自ら動く経営」。指示待ちではなく、能動的な仕事ぶりが求められている昨今。中小企業こそ、オーナー社長のトップダウン経営が指示待ち人材を量産している。

さてさて、どのように人材育成の転換をするべきか!?


一応、今月号での結論は…

社長が動けば社員も動く
社員力向上で業績アップ


自分で考えて動く社員を育てる10カ条

1.社員がやる気を出すかどうかは社長にかかっている
2.社員が動く前に、まず社長が動く
3.経営理念や仕事に対する考え方を繰り返し伝える
4.社内情報を隠さず、社員と積極的に共有する
5.経営判断のプロセスを示し、社員に「社長目線」を植え付ける
6.多少の不安があっても、仕事を任せる
7.考え始めた社員に気付いたら、積極的に褒める
8.社員の自発性を重視し、うまくいかなくともすぐに口出ししない
9.部門を横断するプロジェクトなどで社内を刺激する
10.意欲の高い社員を生かし、ほかの社員を巻き込む


当たり前ではあるが、この当たり前が難しいんだろうな。中小企業のオーナー社長はマルチタスカーなだけに、人材育成の着眼のズレ・権限委譲の恐怖・王様主義など、上記とは、逆の言動・行動になりがちorz

自分の人材育成方法を備忘録的に。

ステップ1:徹底的に基礎訓練

下記のような仕事の原理原則を何度も何度も繰り返し指導する。

仕事の5原則
PDCAサイクルのポイント
3C分析のステップ
上手にまねる
相手の立場に立って考える
etc

ステップ2:意思決定のプロセス開示

自分が行う問題解決・課題解決の思考プロセスをきちんと説明する。何を基準に判断したか、なぜ?このように判断したのかの意図・目的を詳細説明する。

ステップ3:信じて権限委譲

徹底的な基礎訓練・意思決定のプロセス理解をし、結果を出せる社員になったら(もしくは、結果を出せると確信したら)信頼して権限委譲する。ただし、基礎訓練は継続し、意思決定プロセスの確認は継続的に行う。

余談…

自分の人材育成方法で頭角を現すのは、10人に1人ほど。結局、10%の成長促進しか出来ていない。(ナイアガラ滝汗)

人材育成、奥深いね^^;

ある意味、「人は教育できない」という考え方が正しいのかも知れない。

ただ、成長の“きっかけ”は与えることが出来るはず!^^v

日経トップリーダー読んで勉強しよう^^






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