FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

日経トップリーダー 2010年11月号



今月号は背筋が寒くなる、特集「会社とカネ」について。会社の45.7%が借金でできている。借入金は月商の4.5月分(3ヶ月を越えると「黄色信号(要注意)」)。現預金額は約3000万円(月商の1.8ヵ月分)。

うむ、会社のカネ事情は切実である。優れた経営者は、自社のカネ事情を把握し、それが適正水準にあるか?を意識しながら会社経営している。経営者としてカネ事情の適正水準を意識するきっかけとなる学び満載♪


下記、今月号を備忘録的に。

カネで失敗した「倒産社長」
倒産を招く社長は大抵、金銭感覚が鈍い

●当たると思い込んだ社長
●目先のカネだけ見る社長
●情と理を分けない社長
●一打に賭けすぎた社長
●詐欺に引っかかった社長

ワタミ会長兼CEO
渡邉美樹

私は、「できる社員」「できない社員」という見方はしません。その社員がその仕事に「向いているか」「向いていないか」ということだけなんです。社内を見渡せば、必ずどこかにその子のいい面が生かせる仕事があるものです。

吉越事務所 代表
吉越浩一郎

どこの会社にも「やる気がない社員」はいます。彼らは、デッドラインを与えて「やらざるを得ない環境」に追い立てないと、自分から動こうとしません。そかし、そんな社員であっても「与えられた期限の中で、与えられた仕事を、自分の力でやり切る」という成功体験を積んでいくうちに、仕事に対して前向きになっていくものです。そうなれば、いずれ「言われた以上のこと」をやるようになるでしょう。

ディー・エヌ・エー 社長
南場洋子

私は社員は仕事の中でこそ育つと考えている。面白い仕事とは規模が大きく、権限が与えられるので、それを社員の実力ぎりぎりまで任せる。社員は苦しみ、のたうち回りながら成果を上げ、成長していく。

武蔵野 社長
小山昇

経営判断が正しいかどうかは、自分ではなくて、お客様が決めることです。実際にやってみて、お客様に判定してもらい、判定が「×」なら、どこが悪いかをとことん聞いて、すぎに直す。それを重ねることが成功の最短ルートであるはずです。








関連記事
スポンサーサイト

| 日経トップリーダー | 00時04分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://324note.blog28.fc2.com/tb.php/125-6ab52052

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。