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日経トップリーダー 2010年9月号



ちょくちょく、お世話になっている駅前の富士そば♪勝手に、富士そば社長は、強面のイメージがあったが。柔和な笑顔の社長に驚いた。今回の特集は『富士そば社長の「何でも自分社長」脱却講座』。うむうむ、実際は、権限委譲するのは勇気いるんだよな~(経験者談(汗))



社員が前向きに働く たった2つの仕組み

人間が自発的かつ貪欲に働くためには2つの仕組みが必要である。1つ目は、任せるからには、とことん任す仕組み。もう1つは、頑張ったら頑張っただけ、給料とポストを与える仕組みだ。


うむ、納得の仕組み化と思う。

個人的な見解だと、仕事には役割・責任・権限の3つが存在しているので、最後の権限をも渡して、“やりがい”の醸成を仕組み化する。ただし、この時に権限委譲範囲を明確にしておく。そして、信賞必罰の給与体系を制度化する。この必罰?仕事をしていて罪(犯罪以外)はないので、必罰の給与体系の設計が難しい。そのため、ついつい甘い給与査定をしてしまった経験あり(滝汗)

社員が経営者意識を持って、主体的・能動的に働く会社を創った経営者は安泰だな。と思う。一握りの経営者が実践した事実はあると思うが。市場・会社規模・業態などは、一定ではなく非常に流動的なので、過去・現在・未来を見据えた会社運営(組織運営)が大切だと再認識させられた。

社員への権限委譲、再検討してみよう♪

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