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日経トップリーダー 2010年8月号



毎月、楽しみにしている“日経トップリーダー”今回の特集は『社長の器』。自分自身、30代前半を年商10億ほどの会社役員として生きる。大量に捌ききれない業務に追われて仕事漬けの日々、企業経営の苦悩と喜悦を知る。人間って、これだけ働けるんだと貴重な経験をする(笑)その当時、もっともっと、企業経営の勉強しておくべきだったと猛省。今回の特集は気づき多く学びあり♪(ちなみに、以前の会社は倒産。今は、熱血サラリーマン(金太郎))



大創産業社長(100円SHOPダイソー) 矢野博丈 

恐れおののく力」と「自己否定する力」。この2つが、「社長の器」じゃないですか。昔の成功体験は、全く通用せんようになったんです。だから、「いつ落ちるかもしれん」といつも恐れおののいて、何とか会社がつぶれんように手を尽くすしかない。たとえ今、会社がうまくいっていても、いつまで続くか分からんと思って自己否定するんです。(P18)

どんな商売でもそうでしょうが、結局は、お客様が決めるんです。だから、お客様の動きを勉強する。勉強するというか、お客様に教えを請うているんです。お客様はわれわれの都合のよいようには店を見てくれません。どちらかと言えば不利に見てくださるけん、どこがいけんのか、どこに飽きたんかを勉強しながら合わせるしかない。(P19)


最近の自分の取り組みキーワードは「自己否定」。過去の成功体験や現有する知識・経験だけを頼りに事業運営してしまうと。時代の流れについていけない事実を発見!!常に自己否定し、今の取り組みが正しいのか?の自問自答を繰り返す。ただし、『悲観的に考え、楽観的に行動する』の精神で開始したらやり切る突破力は大切にしている♪

元ブックオフコーポレーション会長 坂本孝

ー「社長の器」とは、何だと考えますか。

やはり利他の心がそうかもしれません。ただ、「自分の器をどうしたら伸ばせるか」と悩んでいる人は、既に「社長の器」を満たしているとも思えます。自分を省みて、自己と会社の成長を日々考えている証しですから。(P30)


突き抜けた成功者からは「利他」の心の話は多い。突き抜けるまでは「利己」の心だからだろうか?利他主義、大切と思う。あと、経営者として苦悩している方は、その真剣さ・愚直さがあるので必ず大丈夫です!!(倒産企業の役員経験者、語る)

神戸大学大学院経営学研究科教授 加護野忠男

損得を超えて動く社長に人はついてくる
知的で冷静なことが器ではない


自分の会社の損得ばかり考えて、世の中全体のことははっきり言えばどうでもいい。ただ経営者というのは、損得を超えたところに考えを及ばせ、行動しなくてはいけない。その言動によって人々がついてくるし、それこそが「社長の器」だからだ。(P31)

経営者の精神には3つある。勤勉愚直に仕事をする「市民精神」、大きな志を実現しようとする「企業精神」、自分の損得で行動する「営利精神」だ。(P31)


大きな志をもって、勤勉愚直に努力して、損得を超えた利他主義(少しの利己主義OK)を実践する社長は、周りの人に支えられ向上できる!(自己流解釈)

経営コンサルタント 故・一倉定

いい会社とか悪い会社とかはない。あるのは、いい社長と悪い社長であるー。事業経営の最高責任者である社長は、まず何をおいても「正しい姿勢」をもたなければならない。(P33)

人の上に立つものは、「部下が何をしようとそれはすべて自分の責任である」という態度がなければ、本当の意味で人を使うことはできないのである。…社員というものは、社長を信頼することができない場合には働く意欲を失い、社長がいくら気合いををかけても決してこれに応えようとはしないのである。(P34)

会社は社長の性格そのままの性格をもつようになる。社長がグズグズしていれば、社内もそのとおりであり、社長が果敢な決定をすれば、社内でも勇敢に行動するよういなるのだ。(P35)


故・一倉定氏、ズバリと本質ついている経営コンサルタントと思う。『社長の器以上に会社は大きくならない』という考え方があるが、自分自身の経験則と友人・知人の経営者をみていて、その通りと思う。ただし、会社を大きくする事が全てではないので。等身大の社長の器での会社経営も素晴らしいと思う。故・一倉定氏の提言の中で、一番ささったのが下記。

会社の真の支配者はお客様である。


自分は、お客様は神様である。という表現が好きではない。神様?がピンと来ないんだよな。“会社の真の支配者はお客様である。”戦慄させられた!!そうそう、お客様は気まぐれな支配者。だからこそ、お客様と真剣に向き合って、お客様が望む以上の価値ある商品・サービスの提供が大切と思う♪








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| 日経トップリーダー | 11時42分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

社長本、大好きです!
もう何十社分の社長本を読んできたことか。
人を動かす力、会社を立ち上げる力、
交渉術、人材育成術、等々色々ありますが、
やっぱりその根底にある「情熱」がやっぱり普通じゃないですね。
当然情熱だけでは会社は育ちませんが、
私も数多くの社長の言葉から多くの情熱をもらってます!

| tetsu | 2010/07/31 20:23 | URL |

> tetsuさん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

> やっぱりその根底にある「情熱」がやっぱり普通じゃないですね。

そうですね、“人生を生きる力”の強さを感じる経営者の方は多いです。たった一度の人生、おもいっきり頑張って行きましょう!!


| 平蔵 | 2010/07/31 22:47 | URL |















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