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自分に「期待」しよう(柳井正の希望を持とう)



朝日新聞 be onSaturdayのコラムに学びあり。下記引用。

最近は「頑張らない生き方」をすすめる本が巷にあふれている。でも、頑張らない人生に価値がない、と私は思う。「生きる」ことは、すなわち「頑張る」ということだと信じるからだ。

希望を持つには、人生は自分が主役だという信念、自分に「期待」するという姿勢が不可欠だ、「俺はつまらない人間だから」ではなく、「自分はこんなことができるのではないか」と自分自身に期待する。人よりも少しでも得意な部分を必死で探し、一生懸命に磨く。そうすれば、必ず活路は開ける。

他人は誰もあなたに期待していないかもしれない。だからこそ、最後の味方は自分でなければならない


近年、情報収集におけるインフラ充実のため、それぞれが豊富な情報を有し賢くなってると思う。その反面、先が見えてしまう傾向にあると思う。実際は、先など見えておらず、努力をしない怠惰に起因して“諦めている”だけなんだけどね。

私の部下指導の際の口癖♪

『自分の人生、自分が主役。主役なんだから、アカデミー主演男優賞or主演女優賞を目指さないとね。主役の自分が頑張って輝くから、脇役のみんなもスタッフのみんなも良い仕事が出来た。と、一緒に喜べるんだよ。何事も、まずは自分。主役であることを自覚して、頑張って行こう。君なら出来る!』

自分に「期待」しよう。いい言葉だな^^vvvv

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| 柳井正 | 23時15分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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柳井正 わがドラッカー流経営論



ユニクロ柳井さんが語るドラッカー論。柳井さんの経営哲学・ドラッカーの経営論ともに自分の興味ある勉強材料♪うむうむ、柳井さんもドラッカー先生に学んだんやな^^

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| 柳井正 | 23時40分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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上司力とは何か?



朝日新聞 be onSaturdayのコラム:柳井正の希望を持とうに学びあり。
下記引用。

ユニクロの店長たちに「君らには二つの責任がある」と言っている。一つは、会社をもうけさせること、つまり収益を上げる責任もう一つは、部下を教育する責任だ。上司の責任は、突き詰めれば、この二つに集約されるといっていい。だが、特に後者を意識していない上司がいかに多いことか。

損益責任と教育責任のこと。実際は、教育責任を果たすことが、損益責任で結果を出す事につながるのに。教育視点がない人は多い気がする^^;

仕事をする上で大事なのは、今の自分の地位よりも高いポジションから、仕事を俯瞰することだ。代わりになる人を育成することは、自分の仕事を、大局観を持って眺めるためにも必要だ。しかし、実際には、自分の代わりになる人材を、わざとつくらないような上司が多い。実力のない人ほど、上司になると、肩書きにしがみつき、肩書きにものを言わせて、仕事をしようとする。部下が命令通りに仕事して当然だと思い、いいなりになる部下を重用する。

上司が偉いわけではない!肩書きが凄いわけではない!仕事は、自分の担当業務の求められている目標以上の結果をだすことで、プロフェッショナルと認められる。上司・肩書き、そんな権力なんて意味はない。意味があるのは、結果のだせる自分の実力のみ。組織を率いてるなら、組織で結果をだす実力のこと^^v

とりわけ一人一人の部下の思いや考え方が想像できない上司は最低だろう。部下という存在を、ただ自分自身の仕事の手段としか、みることができない。でも本当は、部下の成長こそ、目的なのだ。

仕事をしていく上で、自分も主役だが、部下も主役である。部下の長所を生かして、チームで力を発揮していくことが求められる。だからこそ、常に部下が主役になれる環境を作ってあげなければならない。今日よりも良い明日をつくろうとチーム全員で考えられるようにするが、「上司力」なのだと思う。

上司は部下の成長を思い、愛情をもって厳しく指導する。自分一人の努力なんて大したことない。自分の努力と部下の努力の掛け算で、損益責任を果たす。

最小人員の組織でも、大組織でも、組織を先導する上司に必要なことは。部下をしっかりと抱きかかえて、自分がイバラの道の先頭を駆け抜ける気概で仕事に打ち込むことだと思う^^vvvv

| 柳井正 | 18時51分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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柳井正の希望を持とう(会社との付き合い方)



朝日新聞 be onSaturdayのコラム:柳井正の希望を持とうに学びあり。下記引用。

会社に入れば、仕事が降ってきて、それをこなしさえすれば、自動的に昇進・昇格していく。そんな時代はすでに終わったのだ。会社も繁栄すれば、つぶれることもある。その原動力は自分なのだと思わなければならない。社員は自分の強みを見つけ、その力を発揮し、その対価として会社からお金をもらう。会社は社員を選ぶ権利があり、社員も会社を選ぶ権利がある。その意味で、お互いに対等なのだ。


会社という器にこだわるのではなく、自分のスキルにこだわる。そういう考え方で必死に努力するから。会社にとっても有用な人材になると思う。何か、会社という器の心地よさに浸っている人が多い気がする。これからの日本社会も、外資系的なシビアな雇用(必要なくなった瞬間に解雇!)へと転換を向かえるだろう。日本のビジネスパーソンの皆へ、甘くない現実を理解し、自分の能力の限界への挑戦を進めようではないか!!

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| 柳井正 | 00時09分 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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柳井正の希望を持とう(朝日新聞 be onSaturday)



コラム:柳井正の希望を持とうに学びあり。下記引用。

少子化で日本の人口が減っている。多額の借金を抱えて、単純に言えば、50人が100人分稼がないとこの国を維持できない、ということだ。経済はグローバル化し、もはや「内需」と「外需」を分けることに意味はない。世界中で稼いでくる必要がある。(中略)日本では法人税の実効税率は40%にもなる。ドイツ、イギリス、中国や韓国は20%台。これでは、競争できるはずがない。ただでさえ、高い日本の税率をさらに上げようという意見さえある。企業に「日本から出ていけ」といっているのと同じだ。


様々な市場が成熟し、少子化問題が加速していき、法人税の高税率。(もっと、様々な要因存在するが…)ビジネスにおいて、国内の事業展開だけでなくグローバル視点での事業展開を強く意識して率先実行する事が求められる時代に突入しているんだな。と改めて、強く思う。英会話の勉強、おざなりになってるので再始動せねば…(滝汗)




| 柳井正 | 10時56分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一勝九敗 柳井正



デフレ時代の勝ち組の代表格となった「ユニクロ」の柳井さん。デフレに関係なく、よい品質で親切な価格の商品はいつの時代も熾烈な市場争いに勝てるのだろう。ただ、薄利多売の中でしっかりと利益を確保する経営手法は簡単に真似できないと思う。

この本を読んで、中小企業が大企業に成長していく過程のターニングポイントにおける経営手腕の勉強になった。何より柳井さんの経営哲学を垣間見て自分の仕事に活かすヒントをもらった気がする。

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| 柳井正 | 13時21分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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