FC2ブログ

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

デール・カーネギーの「人を動かす」、人を動かす3原則・人に好かれる6原則まとめ

人を動かす 新装版

デール・カーネギーの「人を動かす」 私が大学時代に熟読した本^^ 社会生活において人との関わりがなければ生きていけない。ビジネスも、人との関わりがなければ成立しない。人間関係の学びを授けてくれる良書♪

過去記事> 人を動かす デール・カーネギー

少しずつブログ記事を書いてきたので、ちょこっとまとめて紹介しておこうと思う!

人を動かす3原則
(1)批判も非難もしない。苦情もいわない。
(2)素直で、誠実な評価を与える。
(3)強い欲求を起こさせる。

人に好かれる6原則
(1)誠実な関心を寄せる。
(2)笑顔で接する。
(3)名前を覚える。
(4)聞き手にまわる。
(5)相手の関心を見ぬいて話題にする。
(6)重要感を与えるー誠意をこめて。

≫≫ 続きを読む...

スポンサーサイト

| 人間関係論 | 22時30分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

人に好かれる6原則(6)重要感を与えるー誠意をこめて。

藤子・F・不二雄 原作  ドラえもんプレミアムコレクション 感動スペシャル~家族は心のふるさとだ! [DVD]

人間の行為に関して、重要な法則がひとつある。この法則にしたがえば、たいていの紛争は避けられる。これを守りさえすれば、友はかぎりなくふえ、常に幸福が味わえる。
だが、この法則を破ったとなると、たちまち、はてしない紛争に巻きこまれる、この法則とはー

「常に相手に重要感を持たせること」

人間は、だれでも周囲のものに認めてもらいたいと願っている。自分の真価を認めてほしいのだ。小さいながらも、自分の世界では自分が重要な存在だと感じたいのだ。

見えすいたお世辞は聞きたくないが、心からの賞賛にが飢えているのだ。自分の周囲のものから、“心から認め、惜しみなくほめ”られたいと、わたしたちは、みなそう思っているのだ。

デール・カーネギー『人を動かす』
人に好かれる6原則(5)より

≫≫ 続きを読む...

| 人間関係論 | 22時50分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

人に好かれる6原則(5)相手の関心を見ぬいて話題にする。

ドラえもん みんなが選んだ心に残るお話30~「僕の生まれた日」編 [DVD]

セオドア・ルーズヴェルト(大統領)をたずねたものは、だれでも彼の博学ぶりにおどろかされた。ルーズヴェルトは、その人に適した話題を豊富に持ちあわせていた。

では、どうしてそういう芸当ができたか、種をあかせば簡単だ。ルーズヴェルトは、だれかたずねてくる人があるとわかれば、その人のとくに好きそうな問題について、前の晩におそくまでかかって研究しておいたのである。

ルーズヴェルトも、他の指導者たちと同じように、人の心をとらえる近道は、相手がもっとも深い関心を持っている問題を話題にすることだと知っていたのだ。

デール・カーネギー『人を動かす』
人に好かれる6原則(5)より

≫≫ 続きを読む...

| 人間関係論 | 00時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

人に好かれる6原則(4)聞き手にまわる。

ドラえもん みんなが選んだ心に残るお話30~「あべこべの星」編 [DVD]

人に嫌われたり、陰で笑われたり、軽蔑されたりしたかったら、次の条項を守るにかぎる。

一、相手の話を、決して長く聞かない。
一、終始自分のことだけをしゃべる。
一、相手が話しているあいだに、何か意見があれば、すぐに相手の話をさえぎる。
一、相手はこちらよりも頭の回転がにぶい。そんな人間のくだらんおしゃべりをいつまでも聞いている必要はない。話の途中で遠慮なく口をはさむ。

世間には、この条項を厳守している人が実在するのは読者も知っているはずだ。わたしも、不幸にして知っている。

そういう人間は、まったく退屈でやりきれない相手だ。自我に陶酔し、自分だけが偉いと思いこんでいる連中だ。

デール・カーネギー『人を動かす』
人に好かれる6原則(4)より

≫≫ 続きを読む...

| 人間関係論 | 22時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

人に好かれる6原則(3)名前を覚える。

ドラえもん みんなが選んだ心に残るお話30~「おばあちゃんのおもいで」編 [DVD]

人間は他人の名前などいっこうに気にとめないが、自分の名前になると大いに関心をもつものだ。

自分の名前を覚えていて、それを呼んでくれるということは、まことに気分のいいもので、つまらぬお世辞よりもよほど効果がある。

逆に、相手の名を忘れたり、まちがえて書いたりすると、やっかいなことが起る。

デール・カーネギー『人を動かす』
人に好かれる6原則(3)より

≫≫ 続きを読む...

| 人間関係論 | 15時15分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

人に好かれる6原則(2)笑顔で接する。

映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝 [DVD]

「笑顔を見せない人間は、商人にはなれない」。

笑顔は好意のメッセンジャーだ。受け取る人々の生活を明るくする。しかめっ面、ふくれっ面、それに、わざと顔をそむけるような人々のなかで、あなたの笑顔は雲のあいだからあらわれた太陽のように見えるものだ。

とくにそれが、上司や、顧客や、先生、あるいは両親や子供たちからの圧迫感に苦しんでいるような人であれば、「世間にはまだ楽しいことがあるんだな」と希望をよみがえらせる。

デール・カーネギー『人を動かす』
人に好かれる6原則(2)より

≫≫ 続きを読む...

| 人間関係論 | 23時47分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

人に好かれる6原則(1)誠実な関心を寄せる。

TV版NEWドラえもん プレミアムコレクション 感動スペシャル~君はかけがえのない親友だ! [DVD]

相手の関心を引こうとするよりも、相手に純粋な関心を寄せるほうが、はるかに多くの知己が得られる。くりかえしていうが、友を得るには、相手の関心を引こうとするよりも、相手に純粋な関心を寄せることだ。

デール・カーネギー『人を動かす』
人に好かれる6原則(1)より


仕事をする上では、何らかの利害関係が発生しているので。なかなか、純粋な関心を寄せるという行為は難しい。利害関係の前に、一人の人間として相手に純粋な関心を寄せるという人間関係の原理原則を行うこと♪

ただ、利害関係があるので純粋にはなれない。嫌いなタイプなので関心を寄せたくない。などなど、相手に純粋な関心を寄せる前に様々な障壁があることがほとんどだと思う。では、純粋な関心を寄せるコツは!?

≫≫ 続きを読む...

| 人間関係論 | 23時51分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

人を動かす3原則(3)強い欲求を起こさせる。

映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い [DVD]

米国の心理学者オーヴァストリート教授の名著『人間の行為を支配する力』につぎのようなことばがある。

「人間の行動は、心のなかの欲求から生まれる……だから、人を動かす最善の法は、まず、相手の心のなかに強い欲求を起こさせることである。商売においても、家庭、学校においても、あるいは政治においても、人を動かそうとするものは、このことをよく覚えておく必要がある。これをやれる人は、万人の支持を得ることに成功し、やれない人は、ひとりの支持者を得ることにも失敗する」。

鉄鋼王アンドリュー・カーネギーも、人を動かすには、相手ののぞむことがらを考えて話すよりほかに方法はないと悟っていた。

デール・カーネギー『人を動かす』
人を動かす3原則(3)より

≫≫ 続きを読む...

| 人間関係論 | 00時05分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

人を動かす3原則(2)素直で、誠実な評価を与える。

映画ドラえもん のび太の人魚大海戦 スペシャル版 [DVD]

「どんな人間でも、何かの点で、わたしよりもすぐれている。わたしの学ぶべきものを持っているという点で。」

自分の長所、欲求を忘れて、他人の長所を考えようではないか。そうすれば、お世辞などまったく無用になる。うそでない心からの賞賛を与えよう。“心から賛成し、惜しみなく賛辞を与え”よう。相手は、それを、心の奥深くしまいこんで、終生忘れないだろう。

与えた本人が忘れても、受けた相手は、いつまでも忘れないでいつくしむだろう。

デール・カーネギー『人を動かす』
人を動かす3原則(2)より

≫≫ 続きを読む...

| 人間関係論 | 22時54分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

人を動かす3原則(1)批判も非難もしない。苦情もいわない。

映画ドラえもん のび太の恐竜 2006 [DVD]

人を非難するかわりに、相手を理解するように努めようではないか。どういうわけで、相手がそんなことをしでかすに至ったか、よく考えてみようではないか。そのほうがよほど得策でもあり、また、おもしろくもある。そうすれば、同情、寛容、好意も、おのずと生まれ出てくる。

すべてを知れば、すべてを許すことにもなる。

英国の偉大な文学者ドクター・ジョンソンの言によると
「神様でさえ、人を裁くには、その人の死後までお待ちになる」

デール・カーネギー『人を動かす』
人を動かす3原則(1)より

≫≫ 続きを読む...

| 人間関係論 | 01時03分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

相手の立場に立って考える。



円滑な人間関係を築くためには、『相手の立場に立って考える』という事が重要と言われる。なぜ?相手の立場に立って考えることが必要なのだろうか?備忘録的に自分の考えを書いておく。

仕事が出来ると言われる人間は、『相手の立場に立って考える』ということを意識・無意識に問わず行っている。『相手の立場に立って考える』ことの効果には二つある。

(1)自己中心的な発言の抑止効果
(2)円滑に自己主張を通す伝達効果


詳細説明すると…

≫≫ 続きを読む...

| 人間関係論 | 23時00分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。